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RELATIONS株式会社(https://relations.net/)の公式アカウントです! 事業・組織づくりの実験的・挑戦的な活動のありのままの姿をお伝えしていきます。 生命力あふれる会社を増やすために共に探求しましょう。

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  • 生命力あふれる組織づくり実験

    社内でトライしている組織づくりの取り組みをご紹介しています。(ホラクラシー運営、パーパス経営、1on1、全社会議など) 経営者の方や組織づくりに興味がある方、採用希望の方はぜひご覧ください^^

  • 長谷川 博章の生命力経営

    • 32本

    RELATIONS株式会社代表の長谷川のnoteマガジンです。 経営・事業を営む日々の気づきや想いを綴っています。

  • 素直な関係性の組織を目指して

    RELATIONSはコンサルティング事業を通じて、素直な関係性を目指し、生命力あふれる組織づくりやプロジェクトづくりに取り組んでいます。自社と顧客、顧客の組織の中の素直な関係をつくる過程で得た気づきや学びをお伝えしていきます。

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【ガイドブック】 RELATIONS公式noteの歩き方

RELATIONS株式会社のnoteへようこそ! こちらの記事では、RELATIONS公式noteの目的やコンセプトを知っていただき、読者のみなさまへどのような体験をお届けしたいのかをガイドブックとしてまとめています。 公式noteのコンセプトは「実験記録のおすそ分け」RELATIONSのパーパス「会社に生命力を」。 コストの最適化や組織開発の事業を通じて、社会に生命力あふれる会社を増やしていきたい。そのための実験場がRELATIONS自身。 そして、実験記録の共有やおす

    • 対談企画 『職場の現象学』から見る、創造的な組織のつくり方【後編】

      こんにちは。RELATIONSの広報です。 今回は、『職場の現象学』の著者でもある露木恵美子教授と弊社代表・長谷川の対談の【後編】をお届けします。 ▼【前編】はこちら “社内の関係性”と“顧客との関係性”は合わせ鏡●長谷川: ここまでは社内についての話を伺いましたが、顧客支援においての”創造的な場づくり”について、露木先生の考えをお聞かせください。 ●露木: 私が以前務めていた前川製作所は産業用機械メーカーですが、「お客様が言った通りに作ったら失敗する」とよく言っていま

      • 対談企画 『職場の現象学』から見る、創造的な組織のつくり方【前編】

        こんにちは。RELATIONSの広報です。 今回は、『職場の現象学』の著者でもある露木恵美子教授と弊社代表・長谷川の対談を前編・後編に分けてお届けします。職場という”場”における、組織と人の可能性をひらくために大切な要素について、現象学と現場、それぞれの視点で語っています。 露木 恵美子先生について露木先生と弊社代表・長谷川との出会いは、前川製作所について書かれた書籍『マエカワはなぜ「跳ぶ」のか』がきっかけでした。書籍を読んだ長谷川が感銘を受け、さらに深く知りたいと思い参加

        • 合宿が新たなフェーズへ突入。「roots合宿」から「生命力合宿」へ進化しました

          こんにちは、RELATIONSの広報です。 実はこの度、全社合宿の名前が「roots合宿」から「生命力合宿」に進化いたしました。ネーミングを大切にするRELATIONSが、どのような経緯を経て、どんな想いを込めて改名したのか。 「個人の内面の探究」と「未来」をテーマに行った9月の山梨合宿の内容や、RELATIONSの提唱する「生命力経営」に触れながらお伝えします。 ▼合宿企画の裏側や、テーマ決定までの流れをドキュメンタリーとして公開しています。 RELATIONSの全社

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          roots合宿のテーマ「個人と会社の未来」は、どのようにして生まれたのか?【企画裏側ドキュメンタリー】

          こんにちは、RELATIONS広報です。 今回の記事では、2023年9月21日〜23日までの2泊3日の行程で行われる、RELATIONSの全社合宿「roots合宿」が企画された裏側をお伝えします。 ▼ 過去のroots合宿の記事はこちら 今回の合宿テーマは「個人の内面の探究」と「未来」について。 その裏側に込められた想いとは?今回の合宿で予定されているコンテンツは以下となっています。 コンテンツテーマは大きく2つ。「個人を深めていく時間」と、「未来を想像し実現に向けて考

          roots合宿のテーマ「個人と会社の未来」は、どのようにして生まれたのか?【企画裏側ドキュメンタリー】

          一人ひとりの情熱から動くことで、組織はもっとダイナミックになれる。ソース原理の源流に触れて得た示唆

          こんにちは、RELATIONSの広報です。 今年の7月、ソース原理のセミナーと進化型組織への訪問を目的に、代表の長谷川と社員3名で、2週間ほどヨーロッパに滞在してきました。 数々の学びのなかでも、個々人がソース原理の源流に触れることで得たインパクトは非常に大きく、代表の長谷川も経験したことをnoteで赤裸々に語ってくれています。 ソース原理を解説した書籍『すべては1人から始まる』は日本の人事部「HRアワード2023」に入賞するなど、その知見は世の中に広まりつつあります。

          一人ひとりの情熱から動くことで、組織はもっとダイナミックになれる。ソース原理の源流に触れて得た示唆

        • ヨーロッパのソース原理ワークで得た”経営者としての確信”と、恐れの解放

          こんにちは。RELATIONS代表の長谷川です。 2023年7月に2週間ほど、社員計4名でヨーロッパへ訪問をしていました。目的は2つ。ソース原理の源流に触れることと、進化型組織を実践する企業への訪問です。   元々はソース原理の提唱者であるピーター・カーニックから直接レクチャーを受けられる貴重な機会に、ぜひとも参加したいと思ったことがきっかけでした。自身のパーパスである「一人ひとりの本来もつ可能性がひらかれていく社会を」という願いを叶えるためにも、ソース原理の理解を深めること

          ヨーロッパのソース原理ワークで得た”経営者としての確信”と、恐れの解放

        • 自己に内在する”不安”との向き合い方

          こんにちは。RELATIONS代表の長谷川です。 今日は、”不安”との向き合い方について話をしてみたいと思います。 最近、社内の1on1で話を聞いたり、顧客や友人と話したりするなかで、漠然とした将来への不安を耳にする機会が増えています。 不安の種類は実にさまざまです。 例えば、40~50歳くらいで大企業に所属している方だと、会社の先行き不安に加え、のしかかってくる子どもたちの受験や学費、そして住宅ローン。「その中で自分のキャリアはどう描いていったらいいものか」という不安

          互いを承認し合える文化づくり。旅するように業務を体験する「RE:TRAVEL」とは?

          こんにちは、RELATIONSの広報です。 複数の事業を抱える会社に所属していると、なかなか自分と関わりのない事業の実態は見えにくいことがあると思います。 RELATIONSでは、所属していないサークルを”旅するように体験する機会”を準備しています。 その名も「RE:TRAVEL(リ・トラベル)」。 (※ RELATIONSでは、ホラクラシー®という組織運営手法を採用しています。この記事ではサークルを”部署のようなもの”と捉えてください。) 本記事では、RE:TRAVEL

          互いを承認し合える文化づくり。旅するように業務を体験する「RE:TRAVEL」とは?

          組織の根っこに立ち返る。感情とともに歴史にどっぷり浸った全社合宿【高尾山編】

          こんにちは、RELATIONSの広報です。 今回のnoteでは5月12日〜13日に高尾山麓で実施したroots合宿についてレポートします。 過去の変遷を、語り部の感情とともに辿り、仲間とどっぷり歴史に浸かった今回の合宿。そこからRELATIONSが得たものや、あらためて感じた合宿の意義について触れてみます。 前提: roots合宿とはroots合宿とは、「根っこに立ち返ろう」「ありのままの本音を出そう」という思いがこめられた、年3回行っているRELATIONSの全社合宿の

          組織の根っこに立ち返る。感情とともに歴史にどっぷり浸った全社合宿【高尾山編】

          ギャラップ社の『State of World Workplace』調査レポートを翻訳・解説

          こんにちは、RELATIONSの広報です。 この記事では、ギャラップ社が2021年〜2022年に行った調査レポートを一部翻訳しながら、パンデミックにおける従業員の環境を見ていきます。 ギャラップ社は従業員の声を集めて、組織のレジリエンスとパフォーマンス向上のために企業の意思決定を支えています。このレポートは毎年行われている世界で働く人々の生活や職場環境が見えるものになっています。 パンデミックによってもたらされた従業員への影響コロナウイルスの蔓延によって世界中で働く人々

          ギャラップ社の『State of World Workplace』調査レポートを翻訳・解説

          社員のファン化大作戦!心理的安全性の向上を目的とした「RE:FUNロール」の施策

          みなさんこんにちは!RELATIONS広報の広木です。 新型コロナの5類移行を受け、出社頻度を元に戻す会社もある一方、一定、リモートワークが定着した会社も多いのではないでしょうか。 オンライン業務はメリットも大きいですが、やはりコミュニケーションの希薄化、組織エンゲージメントの低下は懸念されるポイントですよね。 リモートワークを採用しているRELATIONSでも、チーム感を感じられない、組織への貢献実感を感じる場面が少ない、といった課題がありました。 そのような課題を解消

          社員のファン化大作戦!心理的安全性の向上を目的とした「RE:FUNロール」の施策

          社長と社員の想いで振り返るRELATIONS【後編】 RE:STARTとはなんだったのか?

          RELATIONSの歴史を語る上で、大きな分岐点となった「RE:START(リスタート)」というプロジェクトに迫るため、代表の長谷川と社員の声をもとに、創業当時から振り返って紐解いていった【前編】の記事。 ここからは、いよいよ、RE:STARTによって生じた様々な想いの交錯と、その後のRELATIONSを、社員の声を中心に丁寧にお伝えしていきます。 RE:STARTの全貌 は「対話、対話、そして対話。」2021年1月から約半年間にわたり実践された「RE:START」プロジ

          社長と社員の想いで振り返るRELATIONS【後編】 RE:STARTとはなんだったのか?

          社長と社員の想いで振り返るRELATIONS【前編】2009年〜2021年 希望と混乱の中で

          私たちRELATIONSの歴史をたどる時、これから先もずっと、「RE:START(リスタート)」という節目を忘れることはないでしょう。 2021年1月、代表の長谷川により掲げられた「RE:START」というプロジェクトは、会社の根っこにある思想を大切にし、抜本的に会社をアップデートしていく目的で、半年間にわたって実施しました。 実施したことは、ひとことでいうと徹底的な「対話」。この期間で大きく変化したのは、RELATIONSに “対話の文化”が生まれたことです。それまで表層

          社長と社員の想いで振り返るRELATIONS【前編】2009年〜2021年 希望と混乱の中で

          真の自律分散型組織へ。RELATIONSが実践したパラダイムシフトの全容

          こんにちは、RELATIONSの広報です。 今回はRELATIONSが歩んできた組織の変遷について、パラダイムシフトを軸にお話します。 従来の組織運営から自律分散型への移行で起きた”意思決定や権限などの力の構造の再定義”は、まさに地動説から天動説への転換に匹敵する大きなパラダイムシフトを必要としました。ホラクラシーの導入から現在まで、本当の意味での組織変革を実現するためにRELATIONSが挑戦してきたプロセスについてお話します。 経営の根底にある想い現在ではコスト最適

          真の自律分散型組織へ。RELATIONSが実践したパラダイムシフトの全容

        • 【対談】アクティブ・ブック・ダイアローグ®(ABD)から学ぶ、組織成長を促す秘訣

          こんにちは。RELATIONS代表の長谷川です。 今回は、未来型読書法アクティブ・ブック・ダイアローグ®(以下ABD)について、ABD協会認定のファシリテーターである長谷部 可奈さん(以下可奈さん)と、弊社広報・廣瀬と3人で対談した際の内容を記事にしました。 先日、RELATIONS社内の有志20名ほどで計3回に渡り実施したABD。石井 光太郎さん著の『会社という迷宮』を題材に、可奈さんにファシリテーターをしていただきながら進めました。 社内メンバーたちと1冊の本を共有

          【対談】アクティブ・ブック・ダイアローグ®(ABD)から学ぶ、組織成長を促す秘訣